沖縄旅行記の続きです。
今回は個人的とても超お気に入りの
一生モノの「うつわ」が売っているスポットをご紹介しちゃいます!
私たちも最近ハマったのですが、うつわの世界たのしいよ~(≧∀≦)
前回の記事
☞『沖縄本島・読谷のグルメ情報。沖縄そばと海ぶどう丼がおいしいお店!』
うつわを作る陶芸の匠が集まった「やちむんの里」
やちむん、とは焼き物のこと。
ここは沖縄の陶芸家が集まって作った焼き物の里なのです。
それでは行ってみよー!

やちむんの里の中には匠たちの工房がいっぱい!
昔ながらの沖縄ののどかな風景を歩いていくと

工房が見えてきました!

ここには工房や直売所などが何か所もあり、それぞれの作家さんがうつわを作っています。

どんな種類のうつわがあるんでしょうか?
パシャパシャ撮影しつつ、ちょっとご紹介していきますね。

こんなかわいい感じ平皿。どんな料理が映えるかを考えるのも楽しそう。

コップ・湯呑系もせいぞろい!こんなうつわで飲むお茶も美味しそうですよね。

ヤギのようなマークの付いたかわいいお皿たち。これいいなぁ。

ヤギシリーズ、コップもありました!結構好きかも!
次行ったとき欲しいなぁ。

コントラストが映える、鮮やかなお皿もあります。

八角形のかわいい小皿。

焼き物の中にはシーサーもあります。

色んな表情のうつわが、工房ごとに置いてあります。並べてみても美しいですね。

たくさんあって目移りしつつ、全部欲しくなっちゃう!のがたまにキズ。

たくさんの工房があるのですが、実は私たちの一番のお目当ては一番奥にある工房なんですよ。

森の奥にズイズイと進んでいきます。

ここは氣が良く、とても気持ちのいい場所です。
思わず深呼吸したくなる~!スゥー♪

そして進む。
すると見えてくるのは・・・「ギャラリー囍屋」の看板。ここが聖地です。

ギャラリー囍屋に到着!
ここが目指していた場所!
読谷山焼 大嶺工房(ギャラリー囍屋)なのです。お寺や神社のような雰囲気。

おじゃましま~す!
宮古島のお友達「あっこちゃん」に教えてもらったのがきっかけでこの工房の作品を知りました。

中に入ると、広い空間に棚がありガラーンとしていて、神聖な空気感です。
棚はたいてい…スカスカ。
なぜかといえば、ここは大人気の工房なので売り切れ続出だから!
そして、見て下さい、この青。

この綺麗な青のうつわが私たちのお目当て(特にユウスケの…笑)

沖縄の海や空のようにグラデーションのかかった綺麗な青です。

この色を大嶺さんは「ペルシャブルー」と名付けているそうです。

なんとも、味わい深い色合いですよね。一番小さくて安いうつわだと4000円くらいからあったかな。

品定めするユウスケ。(旅行中につき太ってます。当人比110%)
ウッ、これは数万単位だ。ちょっと躊躇するなぁ。。

ギャラリーの外にも作品が展示されています。
ちょっと見てみましょう。

ここでも、青が特徴的なうつわや・・・

なまめかしく艶のある平皿。たまらない色合い。

赤が鮮やかな、面白い模様のものも。めでたい席に似合いそうですね。

なんかマインクラフトに出てきそうなブロック的なやつも。

ちなみに、外の廊下にはトイレがあります。
中はこんな感じでお洒落な飾りつけ♪

行ったタイミングで買いたいものが売っているとは限らないので、気に入ったものがあったら迷わず即購入しましょう。一期一会です。
今回も可能な限り買いました。でもうすい焼き物なので、宅配便などで送るのはしない方が良いとの事。(私たちも手持ちで持って帰ってきました。)
この大峰工房のうつわは根強いファンがおり、以前渋谷のヒカリエで同じうつわが出ていた時は2万円位したそうです。
中古の角皿でもこのお値段。とても人気なのです。

ちなみに、大嶺工房は、大嶺實清(Jissei)さん(お父さん)とそのご子息である
大嶺由人(Yoshito)さん
大嶺亜人(Tuguto)さん
大嶺音也(Otoya)さんが
独立した窯を構え個々の創作活動を行いながら、運営しているそう。
※ちなみに私たちが大好きなペルシャブルーのうつわは亜人さんの作品です。

お話を聞いてみたところ、なんでも12月に陶器市があり、その時はスカスカの棚一杯に焼き物が出そろうとの事!
こりゃ行かなきゃ~!(≧∀≦)
12月の陶器市に行って買い付けをして、来年くらいにSandySPAで小さな陶器市をやれたら最高だな!と思ってます。
この陶器の素晴らしさをお伝えしたい!

って事で、このうつわに興味がある方は、来年SandySPAで小さな陶器市をやろうと思っているので遊びに来て下さい。もちろん見るだけで帰ってもいいからね♪
(陶器市で買い付けが無事出来た暁には、だけど…笑 運ぶのだけでも大変そう。)
最後まで読んでくださりありがとう♪